血管年齢が高い=動脈硬化が進んでる!?
このサイトを見てくれているということはあなたもきっと私と一緒で血管年齢の高さを指摘されたんだと思います。
私の場合、40代にもかかわらず「血管年齢は70歳だね。おじいちゃんだよ」といわれました(泣)。
40代ってまだ自分では老けたとは思ってないので血管であってもおじいちゃんっていわれたのは、ちょっとショックでした。
それ以来、ちょっと本気を出して(笑)生活習慣を改めて健康について考えるようになりました。そもそも血管年齢というのは「血管の老化度」のことで、「動脈硬化の進み具合」のことなんです。
動脈硬化が進めば、行き着く先は最悪、心筋梗塞か脳梗塞です。
この血管年齢ですが、実年齢と同程度の血管年齢と診断されて「あーよかった年相応だわ」と考えるのは大間違いです。実年齢というのは若返ることはできませんが
肌年齢・脳年齢そして血管年齢といった体の組織の年齢というのは心がけ次第で若返るものですから目標は20代、できれば実年齢を下回りたいものだからです。
ということで当サイトでは血管年齢が高いといわれた方のために、私自身が色々調べて実践している血管年齢を若返らせる方法を紹介したいと思います。
きっとあなたの血管年齢を若返らせるのにも役立つはずです。
血管の老化(=動脈硬化)は普段摂取している脂質が影響する
血管の老化(=動脈硬化)を促進してしまう直接の原因としては肥満や脂質異常症(旧:高脂血症)があります。
お医者さんにいわれたことなんですが、日本人は20年前に比べて魚を食べる量が3割近くも減って、その代わりに牛や豚といった動物性脂質(飽和脂肪酸)やインスタント食品やお菓子、脂っこいものを好んで食べるようになってリノール酸という脂質を摂取する量が急激に増えたそうなんです。
食生活が欧米化したといわれる本当の意味は、この食事から摂取する脂質が変わったということであって、食事から摂取する脂質こそが肥満や脂質異常症(旧:高脂血症)の最大の原因であり、
動脈硬化や血栓性疾患の根本原因ということでした。
そんなわけで血管の老化(=動脈硬化)を止めて、血管を若返らせるためには、魚を食べて魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸(DHAやEPAのこと)を積極的に摂取しないといけないということなんですね。
血管と赤血球を柔らかくして血流を良くしてくれます。
血液の粘度を下げて、血液をサラサラに保ってくれます。
血管壁の傷の修復を円滑に進めて血中脂質が溜まらないようにしてくれます。
中性脂肪を下げてくれます。
LDLコレステロールを減らし、HDLコレステロールを増やしてくれます。
特に血管の老化を促進するものとしてはコレステロールと中性脂肪があるわけですが、この2つの血中脂質を下げてくれるのがオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)なので血管を若返らせるためには必須の成分といえます。
他にも食物繊維にはコレステロールを排除する働きがありますから、野菜もたくさん食べたほうがいいと思います。
血管年齢を若返らせる方法というのは、何も難しいことはなく、魚(DHA・EPA)と野菜(食物繊維)中心の食生活に改善すればいいってことなんです。
血管年齢を若返らせるDHA・EPAを効率よく摂取するには?
魚を積極的に食べてDHAとEPAを摂取することで血液サラサラ、血管も柔らかくなれば動脈硬化の予防にもなりますし、動脈硬化が予防できれば心筋梗塞や脳梗塞といった血栓性疾患の発症も抑えることができます。
ただ、これには1つ問題があります。それは何かというと「魚嫌いの人はどうしたらいいの?」ということです。あるいは食べられるけれど毎日魚を食べるのは辛いとか飽きるということですよね。
DHAとEPAの血中脂質のバランスが改善されたり、血管が柔らかくなる効果は継続してはじめて得られるものなので続けられないと意味がないんですね。
私の場合も魚自体は別に嫌いではないんですが、魚を毎日食べるということに対しては辛さがありました。料理を作ってくれる妻からも魚料理のレパートリーがないとか後片付けが臭くて大変だから毎日は無理ということをいわれました。
そのため今では魚食は1週間で3回、多くて4回、不足分は健康食品で補うようにしています。サントリーさんのDHAサプリを最初は飲もうとしたんですが、
DHA・EPAの含有量がサントリーの2倍以上ある「ニッスイ イマークS」という商品を見つけたのでそちらを飲んでいます。販売ページを紹介しておくのでぜひチェックしてみてください。